GYXUS事業
廃石膏ボードを、
新たな石膏ボードへ
独自技術を用いて、廃石膏ボードから新たな石膏ボードを生産。
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Don’t fill in, dig out Potential Board・ Don’t fill in, dig out Potential Board・ Don’t fill in, dig out Potential Board・
日本発
サーキュラー
インフラブランドへ

建設業界では、石膏ボードは埋め立て処分される存在でした。
このままでは、いつか限界が来てしまう。
GYXUS事業は、使い終えた石膏ボードを粉砕して再利用する事業。
「石膏ボードは、何度もリサイクルできる。」
そんな常識が、いつか当たり前になる日を目指して。

GYXUS事業とは?

使用済み石膏ボードを100%再資源化し、新たな石膏ボードとして供給する水平リサイクルを実現する事業です。

独自技術「GYXUS CORETECH」により高純度再生を実現。回収から製造・配送までを一体化することで、資源循環とCO₂削減を同時に達成します。
石膏ボード製造は1920年代から続く歴史ある産業です。

近年では環境配慮型製品の登場が見られる一方で、新規製造事業者が誕生するのは80年以上ぶりのことといえます。GYXUSは業界に新たな価値を加え、持続可能な石膏ボード業界の実現に寄与します。

独自の石膏リサイクル手法「GYXUS CORETECH」

  • 1 破砕・分別工程
    廃石膏ボートを破砕後、石膏粉と紙に分別します。
  • 2 焼成工程
    原料となる石膏を焼成し、水と反応して固化する焼石膏にします。
  • 3 成型工程
    焼石膏を水と混合し、スラリーにした後、板形状や所定の形状にします。
  • 4 乾燥工程
    ドライヤー(乾燥機)にてボード中の余剰水分をよ取り除きます。
  • 5 仕上工程
    ボードを製品寸法に切断します。
  • 6 出荷・配送
    お客様のもとへ迅速へ配送いたします。
そもそも石膏ボードって?

石膏を芯材として、両面をボード用原紙で被覆し板状に成形した建築材料。JISではGB(Gypsum Board)というが、建築図面ではPB(Plasterboard)主に壁、天井に使用され、住宅では98%以上使用されており、防火性、耐火性や遮音性、施工性に優れている。

なぜGYXUSは
実現できるのか?

Point01
物流の動静脈連携を実現し、
サプライチェーンの
配送コストを最適化

リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへと転換を図ることで物流の動静脈連携を図り、サプライチェーン全体の輸送コストを最適化します。

Point02
プラントの
コンパクト化を実現

各都市の中に眠る廃石膏ボードを回収するためには、各都市に水平リサイクルプラントが必要です。設備を最小化することに成功しました。

Point03
都市に眠る資源を循環させ、
CO₂を減らす

天然石膏の採掘や船舶での輸送においても、多くのCO₂が発生しています。私たちは都市鉱山の地産地消を実現し、海外の天然資源輸入に伴うCO₂削減を行います。

世界中の石膏ボードを
循環素材にするために
世界で導入可能な
フランチャイズモデルの確立を目指して

GYXUSは、生産体制を標準化・モジュール化し、フランチャイズモデルとして展開することで、日本国内外へ循環インフラを拡大します。パートナー企業と連携しながら、「石膏ボードを地球に埋めない世界」を実装する。
それが私たちの目指す未来です。

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