G-LIME事業
廃石膏ボードで、
CO を資源に変える
廃石膏ボードを、COと反応させることで新たな資源へと変換、
廃石膏ボードの100%再利用を実現させる。
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Don’t fill in, dig out Potential Board・ Don’t fill in, dig out Potential Board・ Don’t fill in, dig out Potential Board・

G-LIME事業とは?

選別された廃石膏ボードは再生可能です。
しかし未選別・異物付着の廃石膏ボードは、従来技術では再利用が困難とされてきました。G-LIMEは、その“再資源化できない領域”を資源へと転換する技術です。
廃石膏を分解・改質し、新たな価値を持つ素材へ。石膏ボードの循環率を100%へと近づける、次世代アップサイクル事業です。

本事業の選別フロー

そもそも石膏ボードって?

石膏を芯材として、両面をボード用原紙で被覆し板状に成形した建築材料。JISではGB(Gypsum Board)というが、建築図面ではPB(Plasterboard)主に壁、天井に使用され、住宅では98%以上使用されており、防火性、耐火性や遮音性、施工性に優れている。

G-LIMEを実現する
技術の仕組み

異物を除去し、
CO₂との反応で資源化

廃石膏ボードを粉砕した粉と、CO₂を反応させることで、
消石灰と芒硝など新たな資源の生産を可能にする。

ランドフィル
マイニングの社会実装へ

20年ほど前に埋立処分場延命のためにランドフィルマイニングは検討されていたが、事業として確立することはなかった。しかし、G-LIME事業によって、再起動を視野に開発を進めている。

※ランドフィルマイニング=埋立処分場を掘り起こす単語
※ランドフィルマイニングに関する法的整理は現在検討段階にあり、公式な解釈の公表は行っておりません。

石膏循環率100%の
再利用を目指す
共同開発プロジェクト

石膏循環率100%という目標に向け、本プロジェクトは次世代リサイクル技術の研究開発に挑戦しています。
廃棄されるはずだった石膏ボードを、再び価値ある資源として社会へ還元することを目指しています。
本プロジェクトは、用途開発・技術開発・事業化を共に進めるオープンイノベーション型の取り組みとして発展させていく構想です。分野や業種の枠を越えたパートナーとの協働により、新しい循環モデルの創出を目指しています。

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