- GYXUS事業
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廃石膏ボードを、
新たな石膏ボードへ - 独自技術を用いて、廃石膏ボードから新たな石膏ボードを生産。
サーキュラー
インフラブランドへ
建設業界では、石膏ボードは埋め立て処分される存在でした。
このままでは、いつか限界が来てしまう。
GYXUS事業は、使い終えた石膏ボードを粉砕して再利用する事業。
「石膏ボードは、何度もリサイクルできる。」
そんな常識が、いつか当たり前になる日を目指して。
GYXUS事業とは?
使用済み石膏ボードを100%再資源化し、新たな石膏ボードとして供給する水平リサイクルを実現する事業です。
独自技術「GYXUS CORETECH」により高純度再生を実現。回収から製造・配送までを一体化することで、資源循環とCO₂削減を同時に達成します。
石膏ボード製造は1920年代から続く歴史ある産業です。
近年では環境配慮型製品の登場が見られる一方で、新規製造事業者が誕生するのは80年以上ぶりのことといえます。GYXUSは業界に新たな価値を加え、持続可能な石膏ボード業界の実現に寄与します。
独自の石膏リサイクル手法「GYXUS CORETECH」
石膏を芯材として、両面をボード用原紙で被覆し板状に成形した建築材料。JISではGB(Gypsum Board)というが、建築図面ではPB(Plasterboard)主に壁、天井に使用され、住宅では98%以上使用されており、防火性、耐火性や遮音性、施工性に優れている。
なぜGYXUSは
実現できるのか?
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Point01物流の動静脈連携を実現し、
サプライチェーンの
配送コストを最適化 リニアエコノミーからサーキュラーエコノミーへと転換を図ることで物流の動静脈連携を図り、サプライチェーン全体の輸送コストを最適化します。
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Point02プラントの
コンパクト化を実現 各都市の中に眠る廃石膏ボードを回収するためには、各都市に水平リサイクルプラントが必要です。設備を最小化することに成功しました。
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Point03都市に眠る資源を循環させ、
CO₂を減らす 天然石膏の採掘や船舶での輸送においても、多くのCO₂が発生しています。私たちは都市鉱山の地産地消を実現し、海外の天然資源輸入に伴うCO₂削減を行います。
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世界で導入可能な
フランチャイズモデルの確立を目指して GYXUSは、生産体制を標準化・モジュール化し、フランチャイズモデルとして展開することで、日本国内外へ循環インフラを拡大します。パートナー企業と連携しながら、「石膏ボードを地球に埋めない世界」を実装する。
それが私たちの目指す未来です。